OPENERS Women Editors
2013年10月
« 9月   12月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
OPENERS Women Editors
That’s Another Story (それはまた別の話)

OPENERSのWOMENカテゴリ編集部員による徒然ブログ。展示会巡りで見つけた私的ヒットや華やぐパーティでの束の間などなど、編集者の日々のあれこれを(気ままに)アップしてまいりますので、どうぞユルりとお付き合いください。



アンセルム・ライラ(Anselm Reyle)の個展『IN THE VOID』

(Scroll down for English)

編集部のリーです。すっかり涼しくなってきて、秋になりましたね。

いつもはファッションのイベントしか紹介していないですが、私はOPENERSのアート担当として、これからはもっと東京のアート事情を読者のみなさんに紹介したいと思います!

先日は元麻布にあるKaikai Kiki Galleryに行ってきました。

ドイツ人アーティスト、アンセルム・ライラ(Anselm Reyle)の日本初の個展『IN THE VOID』がたたいま開催中です。彼はノスタルジックなファウンドオブジェを使用し、ネオンカラーなどの強烈な色使いが特徴的。

今回の個展では、消化器で噴射した大胆なペインティング、レーザーライト、日常でもよく見かける廃材などによる新作を発表した。関東の郊外にある廃棄場からさまざまな廃材を集まり、作品の素材としてインパクトのあるオブジェに完成。ネオンカラーとブラックのペイントで壁一面を跳ねかけ、インパクトのある巨大ペインティングに仕上げた。そして、錆びた金属のオブジェ、車輪や割れた鏡を使って、抽象的な表現力でユニークな空間に。また、ロックをBGMにすることによって、より作品のパワーを感じられる。

また、ライラの代表作である、アルミホイルや蛍光灯をモチーフした作品も展示される。

『IN THE VOID』展は10月18日まで。ぜひこの機会に彼のパワフルな作品をその場で感じてほしい。展示の詳細はこちらへ!

Kaikai Kiki Gallery in Tokyo is now showing the first exhibition of German artist Anselm Reyle in Japan.  The exhibition “INTO THE VOID” is entitled from the song by English rock band Black Sabbath.

Known for his vivid, eye-catching works employing nostalgic found objects and explosive neon colors, Anselm Reyle created a new installation for this show using paintings sprayed by fire extinguishers, laser lights and objects constructed by scrap materials.  His signature art works made from fluorescent light and neon foil are also included in this exhibition.  The artist explores the idea of “nothingness” that his art is ultimately about nothing, about the void.    Don’t miss the chance to feel the abstract and powerful world of Anselm Reyle.

Read more about Anselm Reyle exhibition


カテゴリー: 未分類 |